top of page

三線体験 · 琉球の島音にふれる

料金

保留中

期間

90分

​

三線体験 · 琉球の島音にふれる 

指先から生まれる最初の一音から、琉球音楽の世界へ。

三線は、沖縄を代表する伝統楽器のひとつです。その独特で温かみのある音色は、かつての琉球王国の時代から受け継がれ、伝統音楽や祭り、そして島の暮らしの中に息づいてきました。

この90分の三線体験レッスンは、初めて三線にふれる方のための体験型プログラムです。音楽や楽器の経験は必要ありません。

まずは三線という楽器について知ることから始め、実際に三線を手に取り、講師のガイドのもとで、基本的な構え方、指使い、弦の弾き方、演奏の基礎を少しずつ学んでいきます。

これは、ただ三線の弾き方を学ぶだけの音楽レッスンではありません。

沖縄の伝統楽器を自分の手で奏でながら、音を通して島の文化にふれる時間です。

リラックスした雰囲気の中で、三線ならではの音色やリズムに親しみ、基本の弾き方から少しずつメロディーへとつなげていきます。

短い時間でどれだけ上達するかではなく、三線を実際に手に取り、音を出し、その響きやリズムを楽しむこと。その体験を通して、琉球音楽の魅力を感じていただければと思います。

沖縄の音を聴くだけではなく、自分の手で奏でる楽しさを。

講師について

安慶名さつきさんは、沖縄市出身の三線講師・演奏者。

8歳から三線を始め、高校時代から琉球古典音楽を本格的に学びました。20代の多くをカナダで過ごした後、沖縄へ帰郷。2019年からフリーランスとして、三線レッスンを中心に活動しています。

祖父母や家族から受け継がれてきた三線を大切にしながら、伝統を守るだけではなく、三線が持つ新しい可能性を探り、沖縄の文化をより広い世界へ伝える活動を続けています。

2019年度 沖縄タイムス伝統芸能選考会 三線の部グランプリを受賞し、野村流古典音楽保存会の教師免許を取得。また、沖縄文化芸能指導者としてカナダへ派遣され、三線講師として沖縄文化を伝える活動にも携わっています。

沖縄に根ざした文化的背景と、海外で過ごした経験。その両方を持つ彼女ならではの視点を通して、伝統と現代、そして沖縄と世界をつなぐ三線の魅力を伝えています。


体験内容

  • 三線という楽器と、その基本的な特徴を知る

  • 三線の基本的な構え方

  • 基本的な指使いと弦の弾き方

  • 三線演奏の基礎を練習

  • シンプルな音やリズムからメロディーへ

  • 講師のガイドのもと、実際に三線を演奏

所要時間: 90分言語: 英語/日本語対象: 初心者向け・音楽や三線の経験は必要ありません形式: 少人数制の体験型レッスン(2~8名)

bottom of page